ヒーラーになるためには

一般の人でもヒーラーになれる?

ヒーラーとは?

リーディングや霊視などスピリチュアルな方法で人を癒していく「ヒーラー」という存在。同じく人を癒す存在には「医者」もありますが、ヒーラーの場合は医者というよりは霊能力者といったイメージがしっくりくるかもしれません。

さて、ヒーラーとして活躍するためには、スピリチュアルな方法を自由に使いこなせる技術が必要です。そのため、生まれつき特殊能力を持っている人でなければヒーラーにはなれないと思っている人も多いでしょう。しかし、特殊能力を持っているという自覚がなくても、実はヒーラーとしての資格があるという人もいます。

たとえば、多くの人を熱狂させるミュージシャンや、ダンサー。彼らは、歌ったり踊ったりすることで多くの人の気持ちを高め、ワクワクさせたり、感動させたりすることができます。実はこれは立派なヒーリング能力なのです。もちろん、人によっては「あのミュージシャンはどうも好きになれない」ということもあるでしょう。でもそれは単にその人とミュージシャンの波動が合わなかっただけ。人には必ず「相性」があるように、ヒーラーにも相性があるのです。

いつの間にかヒーラーになっているかも?

ヒーラーのなかには「自分には特殊能力がある」と自覚してヒーラーになるという人もいますが、特殊能力のない一般の人でも、自分自身のスピリチュアル能力を高めていくことで、ヒーラーになれる可能性があります。

世の中には、ヒーラーになるためのスピリチュアル講座というものもあるようですが、わざわざ高いお金を払ってそのような講座を受ける必要はありません。日々自分に正直に生きていくことで、スピリチュアル能力は高まります。

まずは、心身共に健康な状態であること、そして目に見えないものの存在に敬意を払っていること、すべての物事に感謝することができること…などが、自身のスピリチュアル性を高めるために有効です。

ヒーラーには資格試験があるわけではないので、自分がヒーラーになれたかどうかはあくまでも自己判断に頼るしかありません。しかし、例えばあなたの周りの人がみんな幸せになっていくような場合は、あなた自身が無意識のうちにヒーラーとして力を発揮しているといえるのです。

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